脳梗塞で麻痺していた体が動く(70代・男性)
2007.03.20
多発性脳梗塞による、体の麻痺があり、歩行は杖を利用しなんとか出来るものの、ちょっとしたものにつまずいてしまったり、ものをうまくもてず不便な生活を送っていた。家族の勧めで氣功療法を受けてみる事にした。半年ほどたった頃、氣がついたら反対側と同様に動かせる様になった。
幼いころから体が弱かったのに、負けず嫌いで、激務をこなす毎日。今までに3回、脳梗塞で入院。入院に至らずとも、軽い脳梗塞があり、多発性脳梗塞の後遺症として、体の右側をうまく動かすことが出来なった。氣功療法は通院するのは無理なので遠隔療法を受け、6ヶ月たったころから、病院では麻痺は多発性脳梗塞の後遺症で仕方なく、高齢の為リハビリでも限界があるといわれていた右側の体が、左側と同じように動かせる様になっていた。「気がついたらそうなっていた」と言う感じで、ごく自然に動かせる様になった事がいまだに不思議でならない。現在は年齢をさらに重ねたにもかかわらず、氣功療法を受ける以前より散歩の時間も増え、快適な生活を送っています。そうだ、杖は、もう必要なくなりました。
