気功との出会い
2007.04.12
それは突然やってきました。娘が気功を始めるという。理由はダイエット。そして半年後、夫が気功をやるという。病弱な身体を改善するためのもっとも効果的な手段だと、娘からの強い推薦があったから。
わたしには何も言ってくれなかったが、当然のように私も一緒に入会しました。気功がどんなものか知識があったわけではない。どんなことをするのかも知らない。ただ身体によさそうだと思っていましたから。
教室に通い始めてまもなく、それまで慢性的に続いていた肩こりがいつのまにか無くなっているのに気がつきました。気功の効果がこんなところに現れたのかとうれしくなりました。また、それまではなにかと薬に頼っていた生活が今ではほとんど薬というものが我が家から消えているのも驚きです。
それまで人との付き合いといえば、職場の同僚、子供の学校の同級生のお母さん達、それに、学校時代の同級生達など、限られた範囲でしかありませんでした。その点教室では、年齢も違う、地域も違う、利害関係が全く無いオープンな環境であり、いつも楽しくリラックスさせていただいています。ただ一つ、もっとも肝心な習得度合いが恥ずかしながら皆様に大きく水をあけられているのが気がかりです。「これから精進努力するしかない。」
明るく楽しく、頑張り過ぎない生活を心がけ、健康な毎日を過ごせたらいいなあと思いつつ、また、世の中からむごたらしい戦争や犯罪が一日も早くなくなり、心の底から平和だなあといえるような時代が早く来ることを祈っている今日この頃です。(50代・女性)
