創作舞踊団『風流舞功(ふりゅうぶこう)』、始動です!
2009.06.03
このたび、コンテンポラリーダンスと太学功気功が融合し、新たな舞台芸術の創造を目指す創作舞踊団「風流舞功(ふりゅうぶこう)」を創設し、メンバーを募集いたします。
「風流舞功」は柴崎正道氏が主宰し、同時に、柴崎氏は太学功気功舞踊部門(舞功部)の部長にも就任いたしました。
主宰:柴崎正道。
大駱駝艦、ダンス・ラブ・マシーンで舞踏を学ぶ。
82年、映画『戦場のメリークリスマス』に出演。坂本龍一、デビット・ボウイと親交を結ぶ。帰国後、『柴崎正道舞踊展』と題したソロ活動を開始する。84年、矢野顕子コンサート『オーエスオーエス』に出演。立花ハジメなどのビデオクリップに出演。振付にも携わる。
80年代後半から90年代始めにかけてヨーロッパ、アメリカを転々とする。ニューヨーク滞在中、アート・リンゼーバンド「BASH」のライブにダンサーとして参加するなど、ミュージシャンとのコラボレーションを主体とした即興表現を精力的に行う。
帰国後、バレエ、舞踏、ヨガ等のテクニックを統合し、「フリュウ(風流)」スタイルと名づける。91年、舞踊団『フリュウ』を結成し、スタジオ200において『風流無譚』を発表する。
ダンス公演の他、郡司正勝歌舞伎、劇団維新派、岸田理生作演出作品など演劇公演にも多数出演。2006年、丁治紅に師事し気功を始める。現在、気功とダンスを融和させた新しい表現技法を追及。
