丁 治紅とは?!
丁 治紅 (Tei Zikou/Ding Zhihong)

気功師、太学功会長。
1960年、中国・上海に生まれる。6歳の頃から高名な師のもとで厳しい修行を積み、決して公開されることがなかった「太学功」を継承する。
1980年、太学功普及のため、「太学功」研究会を創設。道教・儒教・仏教・西洋医学・東洋医学を包括する太学功の理論をより深め、学校・病院にて指導にあたる。
1983年、上海中医学院を卒業。気功医師として上海市内の病院に勤務。中国康復センター顧問、国際中国宮廷道家養成長寿術研究センター技術顧問などを歴任し、NHK取材後、テレビ出演。
1988年、来日。「氣功療法研究所」を開設。難病の施術にたずさわり、多くの人々を快癒へ導く。また、講演会などにて気功の指導にあたり、福祉にも力を注ぎ太学功気功の真髄を伝えている。社会に貢献できる本格的な気功師の育成にも力を注ぎ、研究、指導にあたっている。
2007年現在、氣功療法研究所は、 500人以上の会員数を数え、本格的気功教室として年齢や性別を超えて様々な方の健康をサポート、地域の人々のみならず、日本各地から注目を集めている。

『若返り気功術』 太学功会長 丁治紅著
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